外食・中食・小売業界への販路拡大と、首都圏での販路開拓の方向が学べる。商談と学びの展示会!

全国 食の逸品EXPO

2019年8月27日(火)・28日(水)・29日(木) 会場:東京ビックサイト 南ホール

セミナー聴講無料

SEMINAR

全国 食の逸品EXPOセミナー

「販促」「流通」「売場作り」「商品開発」など
小売・中食・外食のフードサービス全般に訴える
食業界の垣根を越えた無料セミナーを開催いたします。

あらゆる視点から課題解決と貴店の強みをみつけ、
選ばれるお店になるためのヒントが満載です!!

受講方法

聴講は無料となりますので、展示会場内「各セミナー会場」へ直接お越しください。

※お席には限りがございます。
※入場者バッジデータを取得させていただきますので、予めご了承ください。また、セミナー講演企業より各種ご案内をお送りさせていただく場合がございます。
※都合により講師、プログラム内容に変更がある場合もございますので、予めご了承ください。

※一部お席の事前予約ができます。詳細はコチラへ

8月27日(火)

8月27日(火)11:00 ▶︎ 12:00
販促D会場商業界POP大賞 審査員賞受賞

ほぼコストゼロ!!今すぐできて成果が上がる
現場販促の視点

(株)内外出版社
企画販売局
浦野 純一

浦野 純一
詳細 ▼

「なぜ商品が売れないのか?」それはシンプルに商品との出会いがないからです。
小売のほとんどの現場ではお客様と商品の入口が作れていないのが現状です。人員削減の進む小売の現場でいかにして売上を作っていくか、またお客様との商品の入口、接点はどのような考え方が大切になってくるのか、実際に店頭で販売してきた経験から、現場視点で捉えた売上への入口の作り方、考え方を実際の成果事例をもとに紐解いていきます。

プロフィール

株式会社内外出版社 企画営業局 勤務。
食品プロモーション会社で約15年、主に百貨店催事はじめ、スーパーマーケットの店頭販促に従事。店頭POPなどの企画・制作、また自ら店頭に立つことでリアルタイムにお客様の動向を観察し、即座に対応する販促手法で様々な実績を上げる。店頭POPを中心にしたお客様へのアプローチで売上損失を回避、購買行動設計など、商品・サービスとお客様をつなぐ導線提案が得意分野。現在は自社商品の販促物制作、書店でのPOPセミナー開催や、異業種の通販販促ツールの提案など、関東だけにとどまらず、全国の中小企業へのアドバイスも行う。商業界POP大賞 審査員賞受賞。

8月28日(水)

8月28日(水)11:00 ▶︎ 12:00
サステナブルD会場

「未来に残したい食」・・・「エシカル」を
テーマにした商品開発について。

(株)小田急百貨店
MD推進部 食品担当マーチャンダイザー
太田 幸伸

太田 幸伸
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少子高齢化や高度情報社会化により成熟した消費者への対応と、デジタルプラットフォーマーを中心とした他流通との差異化戦略として、老舗・名店に変わる新時代の価値基準の一つで有る「エシカル」を主眼とした商品開発に力を入れており、当社のここ数年の取り組みに尽きましてご説明いたします。

プロフィール

他社を経て百貨店業界で通算30余年、食品一筋に売場マネージメントとバイヤー業務を実践。 近年はギフト・おせちのマーチャンダイザーとしてカタログ製作の企画立案と物流及び帳合い政策等のオペレーションの強化を実施。 発信力強化を目的とした話題の時事ネタに関連したエリア特集企画やユーグレナ等々の新素材を使用した商品開発に傾注。 ギフトカタログ企画の発信やセミナーを通じ、ブランドやトレンドに替わる現代の価値として、「エシカル」をテーマに環境問題や安心安全に 配慮した統一企画(有機JAS、MSC、フェアトレード等々)を推奨すると共に、一次産業の技術革新を応援し続けている

8月28日(水)15:00 ▶︎ 16:00
流通D会場

強いニッポンづくり流通の役割
~地域の価値あるモノづくりを消費者へつなぐ~

(株)つなぐネットワーク
代表取締役
牛島 晃

牛島 晃
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グローバルの時代、多くの外国人の方が日本のモノづくりに興味を持ち来日されます。地域には伝統文化に裏打ちされたモノづくりが沢山あります。また、地域にはヒトがいます。モノが売れない時代に付加価値(コト)を伝えるのは流通関係者無くしては出来ません。生産者と流通関係者、消費者が共に豊かになるための取り組みを、事例を交え紹介します。

プロフィール

1958年熊本県生まれ。大学卒業後地方博等で全国を行脚。1996年より(株)JR東日本企画に入社しJR東日本の資産を活用した地域連携に取り組み、地方行政や地銀との食のフェア、旅行エージェントを招待した着地型観光イベント、流通事業者との連携による販路開拓支援イベントを行い地域産品を出口につなぐことを行ってきた。また、47都道府県をまわり地域の魅力発見を行ってきた。2018年1月に㈱つなぐネットワークを立上げ全国スーパーマーケット協会アドバイザーや全国商工会連合会の指導員業務を行い地域の価値を掘り下げ世界に通用する強い地域づくりを行っている。

8月29日(木)

8月29日(木)11:00 ▶︎ 12:00
売り場作りD会場

顧客目線の「気付き」の実行が、
みずみずしいショップと、きらめく笑顔の源泉です。

ONE SMILE !
代表
池原 清夫

池原 清夫
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「気付き」は視覚から!顧客目線でショップを外から見る習慣が改善力を養います。「実行」のキーはバイヤー 営業担当の参加!ショップを外から見る機会の多いバイヤー、営業担当の参加が目標達成に強い力とチームワークを築きます。「共有」は言葉に頼らない分かりやすい視覚表現(VP)で! この一連のプロセスを続けることがスタッフの能力を引き出し、毎日が魅力溢れるみずみずしいショップを実現します。

プロフィール

1971年伊勢丹入社。1973年宣伝部。ファッションキャンペーンのVP(ヴィジュアル プレゼンテーション)を担当。1978年婦人服セールスマネージャー、新潟伊勢丹開業
時VP担当、伊勢丹本店VP担当を経て、1988年NY駐在に着任。NYファッションとライフスタイル情報を本社にレポート。1993年帰任後、セルッティジャパン取締役 店舗運営担当部長、相模原店総務部長を経て、2005年伊勢丹研究所 代表取締役所長。2008年定年退職後、ヨックモック入社。新設の販売能力開発担当ディレクターとしてVPと販売能力開発を推進。 2014年同社を定年退職。 現在、アーティストの個展プロデュースを行う。

8月29日(木)15:00 ▶︎ 16:00
商品開発D会場

サンクゼールから久世福商店へメーカーであり、
バイヤーであるからこそ分かる商品づくり

(株)サンクゼール
常務取締役
山田 保和

山田 保和
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(株)サンクゼールは、長野県飯綱町に本社を置く食品製造小売企業(食品SPA)で、全国に「サンクゼール」「久世福商店」などの食の専門店を約150店舗展開しています。ペンションから始まったサンクゼールの創業から、和のセレクトショップ「久世福商店」がどのように誕生し、ブランドとして成長していったのか。地方のメーカーだからこそ、地方のメーカーに寄り添い、共に歩み学んできた本物のモノづくりへの感動と、唯一無二の商品づくりについてお話いたします。

プロフィール

1996年、株式会社斑尾高原農場(現株式会社サンクゼール)入社。大手飲食ビジネス企業から転職。1998年、会社危機を救った長野オリンピック公式ライセンスジャムを企画開発。1999年、直営店1号店であるサンクゼール・ワイナリー軽井沢店の立ち上げを良三社長(現会長)の右腕として商品・業態開発し、成功に導く。直営店展開の創成期の店舗開発・店舗管理の基礎を築く。総務部長、中国法人役員を経て、2013年、久世福商店の業態開発総責任者としてMD本部長就任。2017年取締役(MD営業企画担当)就任。St.Cousair Oregon Orchards, Inc.(現St.Cousair, Inc.)副社長就任。2018年事業部門担当常務取締役に就任し現在に至る。

  • (講師名・敬称略)
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